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攻略法を売ること=攻略法を使えなくすること
特別な手順で出玉を得る「攻略法」は、確かに存在します。過去にも多くの機種でそれが発見されています。しかし、これらの攻略法は、メーカーや店に対策されてしまうため、すぐに使えなくなります。
言い換えると「対策されるまで使える」となるのですが、それと攻略法販売は、切っても切れない関係があります。
・攻略法を誰かが発見する
→他の人に教える
→一般ユーザーに広まる
→ホールやメーカーも存在を知り、入手する
→実際に使えるものかどうかメーカー・ホールが調査する
→本物なら対策を講じる(ガセなら放置)
→ホールに連絡、対策(シマ閉鎖、部品交換など)
という段階を踏んで、攻略法は終焉を迎えるかと思います。
つまり、他の人に知られなければ、攻略法は使い続けることができるわけです。広告等を使って赤の他人に攻略法を大々的に販売することは、たとえそれが本物であっても、攻略法自体の寿命を短くするものであり、手持ちの攻略法に止めを刺すものでもあるのです。
また、攻略法を知りたいのは、何もユーザーだけではありません。一番知りたいのは、メーカーであり、ホールなのです。攻略法により数百万、数千万、時には億単位の損害を受ける可能性があるのですから、攻略法の存在には神経を尖らせています。
今は発覚してからユーザー間に広がるスピードが爆速であり(2ちゃんに書かれたこともありましたし)、それは同時に、ホール・メーカーの関係者にも伝わるということです。当然ですが、使える攻略法は放置されませんから、情報が伝わるのと同時に対策されてしまうのです。
これらの点から、仮に本物の攻略法が存在したとしても、賞味期限はほんの数日間であり、攻略情報(ネタ)を継続的に売り続けることには大きな矛盾があると言えます。
攻略法詐欺撲滅への一票Posted by 分校 : 15:20 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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